コロナ禍後の、出社要請が広がっている。一方は、両立支援策 育児介護や不測事故や災害時においてテレワークという選択柄が事業運営には必要不可欠である。 周囲の目がない中で、テレワーク実施する個々人が本来の仕事がしているのかという懸念から、場所をスイッチした際にスムーズに通常業務が実施できているのかに視点が変わる。 テレワーク・リモートワークの経験者1,011人を対象に実施した「テレワークと自律性・自己管理に関する調査」結果では、テレワークで自律的に仕事を進めるために工夫していることを全11項目から複数選択で尋ねたところ、 ①「業務開始前にタスクの優先順位を決める」32.1%、 ②「集中時間と休憩の時間をあらかじめ区切って確保する」28.7%、 ⓷「上司・同僚へ自分から進捗を共有する」22.1% 道具や制度を必要しない、働く個人の段取りで始められる工夫が挙がっている。
https://teleremo.lassic.co.jp/telework/telework-self-management-tips/
