労働者の働き方意識の変化

『会社から必要なスキルの明示がある者ほど、「スキルを得ることができた」とする割合が高い』
●JILの調査結果によると、これまでのリスキリングの経験(最も重要だったもの)を尋ねたところ、                               「これまでにリスキリングをした者及び、したいとい思った者」割合 46.2%                                   「これまでにしたことがない」の割合は53.9%
                                                                    ●リスキリングを実行したとき又はしたいと思ったとき、会社から従業員に対し、業務に必要なスキ
ルを示していたか                                               「必要なスキルを明示していた」が54.5%
「リスキリングによって、新たにスキルを得ることはできたか」については、                              「スキルを得ることができた」が80.6%。                                                                                                                                                                                     これを会社からの必要なスキルの明示別にみると、「スキルを得ることができた」
とする割合は、「必要なスキルは示されていなかった」者(70.8%                                                             「必要なスキルを明示していた」者(88.2%)の方が高い  必要なスキルが明確であり、会社から示されていることで、必要なスキルであると働く側に理解され、モチベーションになっているといえる。