いきがい、はたらぎがい、ささえがい これを称して「3がいだて」と弊事務所では掲げている。子育てや介護でどうしても働き続けることが大変にある時期がある。それには、「支え合う職場」が必要となる。
自分ではコントロールできない家族、特に子供の、急な発熱や体調不良、学校からの呼び出しなど、仕事と子育ての両立は誰でも大変な時期、そのたびに対応に迫られる日々。しかし、この経験は決して子育てに限定されたものではなく、、「この大変さは誰でも」起こり得ることだ。親のない人はいないはず。
特定の人のみではないはず。そのためには社員同士が互いに思いやりを持ち、支え合える職場であることだ。さまざまな事情を抱える社員に優しくなれる会社とともにそうした気持ちを熟成できる社員がいる組織である。気持ちがあっても、その気持ちが無理なく、醸し出されるためには、支える屋台骨が必要。会社の柔軟な働き方の仕組みである。会社の規模、社員のニーズ、話し合い、報酬設計など、お互い様の気持ちとともに。
