連休明けの5月、新入社員を中心としてやる気が失せる、いわゆる『5月病』といわれた。今は、『6月病。』 このほど、民間の調査会社による、20~59歳の正社員を対象に実施した『6月病』に関する調査結果による『6月病』とは、新年度の業務や環境に一定程度慣れた後、6月前後に仕事や私生活のモチベーション低下や疲労感などを自覚する状態を指す。 では従来言われていた『5月病』とはどこが違うのか。この調査では、①連休がないこと ②梅雨時の特有の気候変化なども影響する点が異なる可能性があるという。 また、調査では、正社員の5人に1人が『6月病』を経験し、20歳代が27.6%で最多。『6月病』、「新年度の環境に慣れる過程で生じる変化」や「賞与や評価に対する不満」などが挙がっている。
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