手の重み

とある事業所の衛生委員会の今月のテーマは、新シリーズ身体のその2,足に続き、手である。身体全体の重みを100とすると、頭は8%、手(腕+手頸+手)1本8%、胴体は46%、足は(太もも 膝 足首 足)1本15% の構成比となる。手は意外に重たい。電車内でほとんどの人が下向きで携帯電話を見ている。肩こりが多いはずである。親指の根本をちょっとマッサージするだけでも、肩の凝りが軽くなる。すべての身体のパーツはつながっている。自分で調子をとって体を軽く労わることができるヒントを身体を通じて知るシリーズだ。