ホームブログ 働いて健康 2026年9月23日 A社では、3年前から専任の産業スタッフを導入して、健康経営を推進中。背景には働く多くの社員の高齢化。他の事業場同様に、労災の多くは転倒事故。大事に至らないものの、若年者と比較すると療養期間が長期化する。入社早々に、転倒事故、やはり大変だと早々に退社に至るケースもある。 この敬老日に公表された「働く高齢者 65歳以上3645万人(統計局)人口に占める割合はほぼ30%の時代 さらに75歳以上でも約18%」に及ぶ時代、『働いて健康』には、安心安全な働く場をさらに作り上げていくことが必須となる。