トモイク

 両親共に育て、共に育む。パートナー同士が協力して家事・育児に取り組む「共育て」について若年層の約7割がポジティブな考えを示したと厚生労働省の共働き・共育て推進広報事業「共育(トモイク)プロジェクト」は7月31日に公表。                                                          「若年層における一方、希望する家事・育児分担割合は「5:5」が約4割で最多。ところが、実際に実現できている家庭は約2割と半分となっている。理想と現実の間にギャップがまだまだ存在している。「自分の職場は子育てとの両立がしやすい」と感じている人は、「今の職場で働き続けたい」との回答割合がそうでない人より44.9ポイントも高い。約8割に達している。介護も含めて、働き方の両立支援がなお一層求められている。