どちらかといえば私生活優先

●「仕事・私生活の意識調査」結果では、共働き世帯の正社員のうち「家計が苦しい」と感じている人は44.0%。平均世帯年収792万円のなか、理想とする世帯年収は1,106万円であり、その差は約314万円の差。                       〇月間平均残業時間は15.1時間 年代別では「20代(13.2時間)」「30代(13.5時間)」がやや短い。                             〇出世意欲については、「出世したい」が31.2%。これに対し、「これ以上出世は望まない」は60.2%。               年代別では「出世したい」が20代43.0%、30代46.0%で、若年層でも一定の出世意欲がみられる中で、                    ●別の社会人1~10年目を対象にした調査結果:年収は「300~400万円未満」が22.6%で最多。生活費を除いたお金を使う優先順位は、1位は「趣味・娯楽」(28.5%)、2位「資産形成・投資」(16.9%)結果だった。。                      仕事の価値観については、「プライベートを優先」「どちらかといえばプライベートを優先」の合計が7割を超える。そこそこ出世はしたいが、自分の生活を大事に舵取りをしたい。が垣間見える。
▽マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2026/05/post_53278.html
▽パーソルキャリア
https://www.persol-career.co.jp/newsroom/news/research/2026/20260518_2187/