上司をさん付けで呼ぶ事業所が増えているという記事が掲載されていた。奨励している事業所もあるとも記載されていた。今は昔、当時から実践していた企業もあり、今更という感もする。 フラットな組織を印象付けることもでき、また正式な役職名が昇進昇格や組織変動で●●課長が○●マネジャーと呼称が大きく変わることもなく、間違える心配なく、役職名を覚え直す必要もない。 また、時代が変わり、メールでの社内やり取りが主流である。昭和の時代のような、突然役員からの電話もない。『●●です」と、言われても、「どちらの●●さん」ですか、と確認することもない。 役職名は自ら名乗りにくくため、実は役員だったということもこちらも今は昔となっている。
