ホームブログ あるある 2026年4月14日 なぜ●●とというと、どうも人は問題の前提を確認しないまま、一生懸命答えを出そうとし、相手に応えようとする傾向があるらしい。ちょっと言い間違えや思い込みも人間あるある。誰もが陥る。読んでいて笑ってしまったのが、『ストラディバリはかく語りき。』を司書に頼んだという逸話。『ツァラトゥストラかく語りき』言わずと知れたニーチェの著作だが、題名としては混乱し易い。なんとなく聞き流していると、そのまま検索しそうであるが、さすがにそれは図書館ではなさそうではある。