急激に気温が下がってきている。もう12月になるのだから、当たり前だが、身体が慣れるまでが大変。風邪とともにインフルの『り患』も気に係る時期である。厚労省の発表では、『令和元年第 45 週(11 月 4 日~11 月 10 日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点当たり報 告数が 1.03(定点数/全国に約 5,000 ヶ所、報告数/5,084)となり、流行開始の目安としている 1.00 を上回ったことから、今年もインフルエンザが流行シーズンに入った』

これは、例年よりも早い時期の流行シーズン入り。

●第 45 週での流行シーズン入りは、例年よりも早い時期の流行シーズン入りとのこと。また、すべての年齢の方に注意が必要。 季節性インフルエンザのウイルスには、A/H1N1 亜型(平成 21 年に流行した新型インフルエンザと同じ もの)、 A/H3N2 亜型(いわゆる香港型)、B 型(2 系統)の 4 つの種類があり、春までのシーズン中にいず れも流行の可能性があるとのこと。流行しやすい年齢層はウイルス型によって多少異なるものの、今年も、全 ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要と注意を喚起している。