日本人の平均睡眠時間の統計によると、主要国の中で比較すると最短という結果が、OECDで公表されています。日本は7時間22分とあり、アメリカ イギリス、中国 フランスはいずれも8時間以上。2017年の新語・流行語大賞の中に「睡眠負債」が選出されたことも記憶に新しいところです。睡眠時間はその長さではなく、中身が重要とはいえ、それでも日本人の睡眠時間の少なさは問題といえます。良質な睡眠を確保するためには、ちょっとした工夫で改善できる点も多々あります。睡眠不足は万病も元です。
参考資料( JAICO 2019年11号 眠れていますか?】