AED

AED講習に参加した時に、講師より強調されたことは、『躊躇することなく、AEDを使用してください。』というメッセージだった。『傍観せずに行動せよ、その結果については責任を問われることはない。』手順は音声で知らせてくれる仕組みになっている。講習にて事前に知っておくことは望ましいことだが、知らなくても使えるようになっているという。まさに、アクティブ・バイスタンダーである。                                     救急現場に居合わせ、応急処置や心肺蘇生などの救助に携わる人を指す「バイスタンダー」が医療分野で知られる。これがハラスメントや差別、性暴力などの場面でも使われる。見て見ぬふりをしない。日常の職場、家庭、社会にも求められている。