ホームブログ ドンキ本 鈍器本 2026年2月13日 『その健筆ぶり。主著の多くは1000ページ以上。今日でいう「鈍器本」・・・・』ヤスパース 哲学入門戸洋志著 P5はじめにより」鈍器本というのは初めて目にした。耳だけきくと、あの店舗で販売される本かと思ってしまうが、凶器にもなりそうなほどの厚みのある本である。個人的には「ダンベル本」と重量に着目して、勝手に名付けていた。所有するいわゆるダンベル本 鈍器本は、1500ページに及ぶ労働法。改訂版が出ると更に増す。労働法が複雑になっている証左である。