転ばぬ先に防止策

はたらく元気なシニア世代が増加中、一方で事業場内での転倒事故も増加中。転倒事故は業種や職種など限定なく、どこでも、誰でも、発生する事故であるため、反対に抑止が困難な点もあり、また、軽症であると、不注意だったということで単に片付けられてしまい、その職場での対策が根付かないこともある。                           怪我がなくとも、足元が危ないというヒアリ、ハットした事案こそまず声をあげてもらい、拾いあげ、危険なところに先手で対策を打つことが大事である。百も承知ですと、声が返ってきそうだ。それでも事故が起きる。頭でわかっていても、身体が動かない。これがシニア転倒事故につながる、事業場でも同じ、わかっています。やっています。でも効果がない。それって本当に対策になっているのか、だからこそもう一度練る必要がある。