福井県立図書館『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』 本を検索する際にうろ覚えの題名で検索しているといつまでも見つからない。公共図書館のネット検索していると、「この本ですかとたずねてくれるケース」もある。 絵本の100回『死んだ』ねこの本当の題名は、逆で100万回『生きた』ねこである。覚え違いの本の題名は、うろ覚えの代表例としてこの絵本の題名が掲げられている。 その他「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」「下町のロボット」「蚊にピアス」「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」「八月の蝉」「大木を抱きしめて」など、うっかりしているとどちらが本当の題名だったのかと混乱してくる。
