褒める

最新科学論文からのエッセーは、手軽の素人でも読める内容に科学者の著者が、翻訳。その中の一つに、「モノグサ」(すごい科学論文P168 著 池谷祐二)                              とかく、人は面倒臭がり。とはいえ、労をいとわず、困難に挑む人もいる。個人差が生じるのは、親のほめ方にもあると、論考が広がる。プロセスをほめると努力を厭わないタイプになる傾向がある。ところが反面、結果さえ残せなくなってしまう。                                 表面的によくできたとほめると、そう、面倒臭がりになる(傾向)モノグサ論から褒め方論にも展開している。