眼の上の〇〇〇〇

褒め言葉として受け止めた。『眼の上の(良き)たんこぶ』と称された。口煩いことを遠慮なく(といっても言い方や場所をわきまえつつも)言い続ける。これは当方に課された役割ゆえであるが、まさしく邪魔で厄介なデキモノである。                                                        たんこぶは危険信号である、対応をいただければ、それ以上大きくも腫瘍になることもない。やり過ごしていくこともできるデキモノであるが、いつでも、眼の上に覆いかぶさっていると、何とか視野確保のために自然と動いていただける、そういうものである。