男性育児休業取得率 

令和5年度の育児休業取得率において、女性 : 86.6%(令和5年度84.1%)男性 : 40.5%(令和5年度30.1%)と公表された。男性の育児休業の期間は短く、本人が希望する期間と取得した期間が一致しているとは不明だが、ここにきて増加が目覚ましい。共働きが主流、祖父母が働いている、法整備、共に育てる意識へとその背景は多々浮かぶ。意向確認の結果、期間の短長の差はあれど、男性も取得が当然という時代。周囲への更なる理解とともに、働き続けられる職場づくり、チームワークや仕事の割り振り、土台作りが必要だ。これは育児休業制度のためだけではない。