3月24日に、男女間賃金格差、調査開始以来最大の縮小幅となったと25年「賃金構造基本統計調査」が公表された。この結果では、『一般労働者』(短時間労働者以外の労働者)の月額賃金は、男女計34万600円(前年比3.1%増)で、男女別では、男性37万3,400円(同2.8%増)、女性28万5,900円(同3.9%増)。 男女間賃金格差(男性=100)は76.6となった。前年比較では、0.8ポイント上昇となっており、比較可能な1976年以降で最も格差が縮小した結果だった。 『短時間労働者』の賃金は、時間当たり男女計1,518円(同2.8%増)、こちらの男女別では、男性1,769円(同4.1%増)、女性1,418円(同2.2%増)。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2025/dl/13.pdf
