本屋を訪ねる

本の街を歩く、大型書店がこの春新装開店をし、散策を兼ねて周辺を回る。まだまだこんなに多くの本が出版され、読まれていると思うとうれしくなる。ネットでは、知っている本を購入するばかりだが、巡る書店は、知の探索で、思いがけない本との出会いがある。手にする本の値段をとみると、思っている以上に高いと思える本とともに、まだこの値段で新刊を入手することができると中身を見たうえで、しっかりと確認もできる。異国の本を中心としている独特の本屋さんを梯子。  日本から見ている情勢の動きとは、別な視点も感じることが本を通じることができる瞬間が得られた。本屋の散策 うきうきとともにどきどきできる。