散歩道

朝の散歩には、イヌトモ一群にお目にかかる。お供に犬がいない立場にとっては、その中を通り抜ける際にちょっと気が引けるとともに、時おり、とおり道がふさがれていて困る時がある。イヌトモ群は顔みしりだが、どこの誰とは知らない。イヌによって繋がる中である。立ち止まっての歓談のひと時は、散歩以上にくつろげる時間であろう。その中をイヌ抜き散歩者は、ちょっと失礼と今朝通り向けていく。