民間調査会社による、「デジタルコミュニケーションと感情労働」に関する意識調査よると、職務上感情を
装うことを「感情労働」、精神的・感情的な疲労を「情緒的疲労」と定義されている。 職場で本心を抑え、装った感情で対応すると答えた人は72.4%に上る。いわゆる感情労働による負担である。 「情緒的疲労が減れば働きやすくなる」として、68.3%が答えている。 長時間労働という労働時間指標としての量的側面だけでなく、情緒的疲労といった情緒的な質的側面での改善の必要性もうかがえる。
https://www.dentsusoken.com/news/release/2026/0317.html
