lineで年賀状、2026年の新しい年賀状である。年賀状は毎年10月近くになると、デザインを考え、そして印刷する、宛名を書き、仕事用プライベート用の分けて差出住所別にする。段取りがある。あれこれ考えていると、アッという間に師走の足音が聞こえてくる、投函した後に年賀欠礼が届くことも以前はあったが、昨今はそれもなくなってきた。『年賀状はもう出しません』という案内もいただく、時代の流れとともに、新しいツールを使用して、1年に1回だけの儀礼だけのやり取りに留まることもなくなっている。自然体に、年賀状のやり取りの良さも感じながら、元旦の届いた年賀状の向こうの顔を思い浮かべている。
