平等 公平

EQUALITY「平等」が個々の状況を考慮せず、すべての人に同じツールやリソースを与えること EQUITY「公平」は個々の状況に合わせてツールやリソースを調整し、だれもが成功する機会を得られるようにすること。 (参照:HP中小企業庁)                                                これをより分かり易く説明すると、EQUALITY(平等)のたとえとして、背の高さが違う3人に同じ個数の台を与える。一方、EQUITY(公平)は、3人の背の高さに合わせて、必要な個数の台を与え、野球の試合を観ることができるようにする。本来の目的は何なのかを考え直すと、平等だけでいいのか、公平にするためには何をすればいいのかが、おのずと見えてきます。