年配の女性が寒い中でも店前で並んでおしゃべり。開店までまだ時間があるというのに。そこは女性のみを対象としたジム。待っている間が楽しそうである。周囲でも、ジム通いの予約をしなくてはと、携帯を取り出し、会話の途中でちょっとと間を利用しての予約。こちらは、「?」と思うが、より早く予約開始とともに、指定場所を確保したいということだった。なるほど、その位の人気殺到ということらしい。 人生のプロジューサは自分。それも取り直しやり直し無しの、ライブの1回限り。動いて食べて、十分に寝て、体力 気力を整え、今日も人生という舞台に立つのは、誰も同じ。
