ホームブログ 労災改正 最低保障額引き上げへ 2025年3月19日 今年の4月1日から、労災保険法に基づく介護(補償)等給付の最低保障額の引上げなどを盛り込んだ労災保険法施行規則および一酸化炭素中毒症に関する特別措置法施行規則の改正される。このほど審議会で「妥当」との答申を受けた。 最低賃金の全国加重平均額を参考に見直しを行い、介護(補償)給付の最低保障額、常時介護を要する者については、現行よりも月額で4200円高い8万5490円、随時介護を要する者は同2100円高い4万2700円に引き上がる。