兼業・副業・複業

兼業・副業について、会社としてやはり気になるのは、過重労働にならないかという点である。が、今後の流れではやはり兼業へのハードルが下がっていく。大学教授がコメンテイターとしてテレビに出演することも珍しくない。企業の社外取締役として活躍する方も多い。定年まで同じ会社で同じ職種で継続することそのものが、人生100年設計ではもはや成り立たない。それ以外にも学べることにも限界がある。『社会や技術が大きく変わる中では、学び続けるという姿勢が求められる。兼業や副業を通じて、自分の職場では学べない知識や経験が得られる。』世界インフレと日本経済の未来 P150