働きたい 公務員後期雇用の在り方検討より

「2023年退職公務員生活状況調査」結果を人事院が発表した。これによれば、定年(60歳)後も働きたい者は83.3%、調査時の就労率は87.6%。となっている。                                  理由の一番は、「生活維持のため」が85.7%。2番目は「社会との接点や生活の張り・生きがいを持ちたい」44.0%、やる気はまだまだある60代前半では、「社会や職場に貢献」34.4%、「健康維持」31.4%。「65歳まで働きたい」と続く。
更に、「65歳以降も働きたい」を合せると81.3%。                                       「65歳以降も働きたい」は36.2%で、前回(28.7%)に比べ7.5ポイント増加となっている。この調査は、定年退職した国家公務員を対象に国家公務員の高齢期雇用のあり方や生涯設計の施策検討資料のため、3年ごとに実施しているものである。
https://www.jinji.go.jp/kouho_houdo/kisya/2403/page_00055.html