仕事とスポーツ

仕事とスポーツは似ている。ゴールに向かって闘う。という視点から。勝負が付く。(すべての仕事とはいえないもののおおよそであるが・・)が、違う点があると講師からいわれ、はてなと思う。多方面の視点や、たとえからすれば、解答はひとつではないが、本日の聴衆には、腑に落ちる解答のひとつだった。『応援』だ。                   話は横にそれる。応援はスポーツである。甲子園の応援をしたときの実感である。マウンドに立つ選手やベンチに座っている選手だけが闘っているのではない。会場ばかりではなくテレビ・ラジオを見聴きしているエールを送っている姿も一緒に闘っている。となれば、仕事にも不足している応援も、わが職場では一緒にしているという企業風土がある会社があるはずだ。応援というよりも、支援という言葉に置き換わっているかもしれないが