3月24日、「2025年度テレワーク人口実態調査」結果が公表された。これまでテレワークをしたことがある人・雇用型就業者のテレワーカーの占める割合は25.2%(前年度比0.6ポイント増)。 一方、コロナ禍後は、テレワーカーの割合、テレワーク実施率ともに減少していたが、この直近1年間のテレワーク実施率については、全国で 16.8% 前年度比較で1.2 ポイント増加に転じ、安定基調で推移していることが確認された。
業種別では「情報通信業」74.1%が最も高い。「学術研究、専門・技術サービス業」54.0%と続く。「宿泊業・
飲食業」6.0%、「医療・福祉」6.4%などで低い。勤務先に「テレワーク制度等が導入されている」と回答した雇用型テレワーカーは22.1%。という水準だった。
https://www.mlit.go.jp/report/press/toshikankyoteleworkr7.html
