放映されていたドラマ・テレビ画面のスキップを観ると、簡単にできそうだが、動作としては難しいものと感じる。できるのに役者が上手に下手=ヘタに演じているので説得力がある。 幼い頃のスキップをしたときは、きっと上手にできなかったかもしれない。それとも生来の運動神経のずぶとさのため、すんなり会得できていたかもしれない。 とはいえ、スキップすると嬉しい気持ちになった。春はランランという気分が思い出される。幼子が喜びを表すときに、なぜか『ぴょんぴょん』と跳ねる姿にも通じる。 人は嬉しいと身体で表現するものであると・・・・ 一方で、その逆。『人の脳は、身の動きに合わせて感情を司り、元気な動きをすると楽しい気分になるという具合だ。
