オコジョという動物は、雷鳥のように、夏は茶色、冬は真っ白な毛の色 で環境に対応。
現在開催されている『冬期オリンピック』のキャラクターになっている。 この制作に際しては、プロのデザイナーによるものではなく、イタリア中の子供たちのアイデアから生まれたデザインを採用。「Scuole in Cammino(歩む学校)」というプロジェクトを通じて、なんと1,600件ものデザイン案から、国民参加型で選抜された
単に可愛い・開催地に生息する動物だけではなく、このキャラクターには物語(ストーリー)が紡がれています。オコジョの姉ティナと弟ミロ。ミロは片足の設定、尻尾を使ってバランスをとり元気に歩きます。
「障害があっても可能性を追求し続ける」という強いメッセージを込め,多様性と障害を持つ人々へのリスペクトを象徴、その物語(ストーリー)にもぐっと惹きつけられる。
