月1回のA事業所の衛生委員会では、インフルエンザの罹患についても報告される。先月では1名と少なく、予防接種の効果と喜んでいたが、2月に入りまたも猛威を振るい出した。都内のインフルエンザ定点医療機関からの第5週(1月26日~2月1日)の患者報告数が再度警報基準を超えたと5日報道された。1シーズンに2度、警報基準を超えるのは、1999年に現行の統計開始以来初めてということだ。
今後も、こまめな手洗い、手指消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策を個々が心がけ、体調管理に十分に気をつけ、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診するに尽きる。
