インターバル速歩

寒さ厳しい。通勤途上も足早となる。もう10位年以上も前の冬場のこと、寒いので自然と早歩きをしていると、後ろから何やら人の気配。すれ違いの際に、『歩くの早いわね。』と、言われ抜き去られた。足早に歩くと体温も上がる。さらに周囲に競争心もたきつけるものらしい。                                             早歩きから、さらには、信州大学発の「インターバル速歩」においては、認知予防にもなるという。早歩きで運動の強度をしっかりと上げつつ、ゆっくり歩きを挟むことで長続きしやすい、歩くという日常動作の延長の動作。何よりも費用対効果を考えることも不要。そもそも費用はゼロ。