文月

7月は文月。メールでのやり取りが多くなっていく中では、逆に手書きの葉書や手紙が貴重になってくる。地域活性化のひとつとして、知人から純した。その地域のはちみつをいただく。 個人の養蜂業者がその瓶ひとつずつに手書きで、容量と賞味期限が書かれていた。丁寧な字体。1回で瓶詰めがどの程度出荷できるかわからないが、一つずつ手書きの作業は時間もかかるだろうと推察できる。この手書きの文字、この業者の思いが伝わってくる気がした。