健康保険料(協会)の料率は、全国一率ではなく、事業所のある都道府県によって異なる仕組みなっている。平均の料率は1000分の100。あくまでも平均値。しかし、都道府県によって保険料率は様々となっている。2019年度では、高いのは、北海道が1000分の103.1 少ないのは新潟で96.3となっている。
企業ごと、また同種同業で行う健康保険組合では、この料率は1000分の30から130の範囲内で、組合の実情によって規約により定めることになっている。協会健保か組合健保か、また、協会健保でも都道府県によって料率が違っている。
さて自分の加入する健康保険はなにか、そして料率は、一度確認してみよう。