混雑した車内で、同じく立っている妊婦さんを見かけることしばしばある。座れるといいのだ。と思う。周囲の偶々座れた人がすべて皆が関心がない、不親切ということではない。
あまりの混雑の中では、替わってあげたくとも座席を立てない状況というのが正しいようだ。元気な人もいるとはいえ、やはりずっと立っているのは、大変。これがITの活用でスムーズにいくようになるという。
発信して、座席替わって欲しい人と座席替わりましょうという人をマッチングされるという仕掛け。近くにいるかどうかわかるので、スムーズである。
今朝も、ちょっと先にちらりと妊婦さんを見かけた。しばらくすると目の前の座席が空いたので、声をかけようと思ったところ、すっかり姿がわからない。そもそも後ろ向き同士、そしてすでに見かけてからも時間が経過して、別の車両に移動しているかもしれない。 こうしたときに、あの発信機が実用化されれば、スムーズに該当の人に座席提供ができるはずと思った。