厚生労働省は昨日11日、2017年10月1日時点の待機児童の状況を公表した。これによれば、17年4月の待機児童数は2万6,081人だったが、0歳児を中心に年度途中の申込みが増加し、10月1日の待機児童数は5万5,433人となり、16年10月1日時点と比較すると7,695人増加した。
働く女性にとっては、まだまだ活躍できる土壌が整っていない。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000202678.html